

生コラーゲン*の保水力は、加熱処理※1された一般の化粧品で使われているコラーゲンの約2倍です。その抜群の保水力が素肌のうるおいをサポートし、美肌を引き出していくのです。

熱によって分解されていない「三重らせん構造※2」のコラーゲンなので、顔を洗わない限り肌に残って威力を発揮します。使い続けるほどに角質層の水分量が増え、肌本来のバリア力もアップしていきます。

※1 加熱処理とは?… 一般的な化粧品に用いられているコラーゲンは、「三重らせん構造」を保っていません。これは、「三重らせん構造」は、熱によって崩れてしまう(変性)という性質を持っているからです。化粧品は、様々な成分を混ぜ合わせる際に、技術的に熱を加えてしまうからです。また、保管状態においても、常温では変性してしまう可能性があるため、低温での管理が必要です。ニッピの生コラーゲン*は、生の状態のため熱処理をしていません。また、低温での管理を徹底しています。
※2 三重らせん構造とは?…
3重らせん構造の生コラーゲンは、周りにさらにたっぷりの水分をつかまえます。

細胞との相性がよく肌の上で滑らかな皮膜をつくり、表皮の一番上の角質層を活性化。正常に保たれた角質層の情報が表皮の下へと伝達され、真皮細胞を活性化し、肌悩みを根本から解消していきます。

再生医療は、病気に対する新たな手段として、今最も注目されている治療法です。「生コラーゲン*」そのものの『スキンケアクリーム』を生んだニッピのバイオマトリックス研究所は、今から50年前に、再生医療の先駆けとなる「人口血管」の研究を始め、又やけどの被覆剤の開発などで、コラーゲンを用いました。その歴史から、化粧品にコラーゲンを用いたのが『スキンケアクリーム』です。その後、長い年月をかけて研究した結果、肌に近い状態で生のコラーゲンを抽出することに成功。化粧水の前につけるだけで、保水力を高め、肌を守る画期的なスキンケアとして誕生しました。
![[ やけどの被覆剤 ]ひどいやけど治療のために利用されていた「やけどの被覆剤」は、シート状のコラーゲンから開発されました。皮膚の新陳代謝に合わせて、皮膚と同化していきます。](img/skincare_cream_01_img_01.gif)
『スキンケアクリーム』に使われている生コラーゲンは、肌を構成する I 型コラーゲンと同じ状態の「三重らせん構造」を保っています。実は、この「三重らせん構造」こそが I 型コラーゲンの働きを決定づけるものであり、ほどけたり、壊れたりすると本来の保湿力が働きません。この大切な形は、熱を加えてしまうと簡単に壊れてしまうほどデリケートです。熱にとてもデリケートな成分のため、クール便でお届けしています。素肌に最高の状態でお使いいただくために、冷蔵庫に入れてお使いください。

『スキンケアクリーム』は、肌本来の保湿力をつけるため、肌自身が持つ天然の保湿成分であるコラーゲンと水とグリセリンだけのシンプル処方。保存料や界面活性剤などは一切加えていない100%無添加の化粧品です。
*生コラーゲンとは
生コラーゲン(ニッピコラーゲンSCL)は、現在29種類が確認されている人の体内にあるコラーゲンの中で、皮膚に水分を維持しハリを与えているⅠ型コラーゲンと同じで「三重らせん構造」を保っており、一般的なコラーゲンと比べて約2倍の保湿力を維持している成分で、当社の化粧品のみに配合されています。SCLとは、アルカリ可溶化コラーゲン(Solubilized Collagen with Alkali)の略称です。







