加齢による老化現象で、肌のコラーゲン減っていませんか?あなたの肌は大丈夫?肌のコラーゲンチェック


コラーゲン減少

  • 【 真皮チェック 】頬のゆるみ、小ジワが気になるようになってきた。/小ジワがシワになってきた。/頬のゆるみがたるみへと変化してきている。/ハリがなくなり毛穴が気になってきた。
  • 【 表皮チェック 】水分が蒸発しやすく乾燥が気になる。/乾燥しているのに、皮脂が過剰分泌し毛穴の開きや吹き出物が気になる。/肌表面の滑らかさが失われてきた。/ごわつきが気になる。

コラーゲンの減少からはじまる全ての肌悩み

真皮では肌の土台が崩れ始めるため、肌表面には“たるみ”や“深いシワ”が現れてきます。それは、コラーゲンが減少することでコラーゲンに巻きついて弾力を保っていた「エラスチン」がほどけてしまうからです。
また、コラーゲンを生み出す「線維芽細胞」はコラーゲンの上で細胞分裂し、増殖するため、常にコラーゲンを必要としていますが、コラーゲンが減少すると、増殖力が弱まり、線維が細くなり、必然的にハリが失われ、毛穴が目立つようになります。
また、水分を蓄えるヒアルロン酸も弱っていきます。

表皮細胞はコラーゲンの上で増殖していきます。コラーゲンの減少により、表皮細胞の分裂が弱まるとターンオーバーが乱れていきます。
ターンオーバーの乱れとは、通常28日といわれる周期が早まったり、遅くなったりすることをいいますが、早まると、角質層の細胞が未熟な状態となり、水分を抱え込むことができなくなりバリア機能が低下してしまいます。また、遅くなるということは、剥がれるはずの、古い角質が肌に残ることとなり、ごわつきやくすみ、肌荒れを引き起こす原因に。コラーゲン不足が長く続けば、バリア機能は崩壊し、あらゆる肌トラブルの原因となり、紫外線などの外的刺激も受けやすくなります。

シワ・たるみ・乾燥・毛穴・ゴワつき コラーゲン減少による「肌ダメージサイクル」 コラーゲン減少→表皮の衰え→うるおい不足→バリア機能崩壊→紫外線によるダメージ→悪循環

「肌ダメージサイクル」に生コラーゲンケア

肌の中のコラーゲンは、細胞の足場となって、細胞を活性化(分裂・増殖)しています。

生コラーゲンは、肌の中に存在するI型コラーゲンと同じ構造のコラーゲンです。「肌ダメージサイクル」の原因である「コラーゲンの減少」に働きかけ、お肌を基礎から立て直します。また、生コラーゲンの2倍のうるおい力が、「バリア機能崩壊」時に働きかけます。充分に保湿されることで、角質細胞同士をつなぎとめている「コルネオ・デスモソーム」の分解を促進し、本来剥がれ落ちるべき古い角質を排出。ターンオーバーを正常に導きます。また、保湿により細胞の防御壁として働く「角化不溶性膜」を成熟させる酵素が活性化され、「細胞間脂質」が吸着することで、水分保持能力、バリア機能を高め、みずみずしいハリのある肌へと導きます。

[理想的な美しい肌]

表皮には肌のターンオーバーとして基底層から生まれる「表皮細胞」や、大切なバリア機能の役割を果たす「角質細胞」、「細胞間脂質(セラミド、コレステロール、遊離脂肪酸)」、「NMF(天然保湿因子)」、「皮脂膜」があります。真皮には、うるおいとハリを保つ「 I 型コラーゲン」の他に、コラーゲンを生み出す「線維芽細胞」、弾力を保つために、コラーゲンに巻きつく「エラスチン」、水分と一緒に存在する「ヒアルロン酸」が存在。これらが正常に保たれることが美しい肌の基本です。

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*生コラーゲンとは
生コラーゲン(ニッピコラーゲンSCL)は、現在29種類が確認されている人の体内にあるコラーゲンの中で、皮膚に水分を維持しハリを与えているⅠ型コラーゲンと同じで「三重らせん構造」を保っており、一般的なコラーゲンと比べて約2倍の保湿力を維持している成分で、当社の化粧品のみに配合されています。SCLとは、アルカリ可溶化コラーゲン(Solubilized Collagen with Alkali)の略称です。